読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

特定社労士「労働者代理人」の視点

大阪・梅田で「労働紛争解決(あっせん等裁判外紛争解決手続の労働者側代理など)」「就活」「転職」を支援するリクルートグループ出身の特定社会保険労務士が一筆啓上!すべての「働く人」に役立つ知識と知恵をご紹介します。

「内定辞退」のノウハウと「オワハラ(終われハラスメント)」を考える。

いつもお読み頂きありがとうございます。 沢山の方に読んで頂きたいので、 よろしければ、↓ をクリックをお願いします! 社会保険労務士 ブログランキングへ 労働問題における新種のハラスメントとして耳目を集めているのが「おわハラ」です。 労働市場の需…

就活生・大学教員・採用担当者必見!大切なのは「新卒一括採用廃止」ではなくて、「“卒業歓迎”企業」を探求し増やすこと。

いつもお読み頂きありがとうございます。 沢山の方に読んで頂きたいので、 よろしければ、↓ をクリックをお願いします! 社会保険労務士 ブログランキングへ 一度も雇用された経験のない起業家とか、浮世離れした脳科学者とか、そういうマジョリティとは言え…

「インターンシップ」をめぐる「無休インターン」「プレ就活化」という二つの問題。

いつもお読み頂きありがとうございます。 沢山の方に読んで頂きたいので、 よろしければ、↓ をクリックをお願いします! 社会保険労務士 ブログランキングへ 2016年新卒採用のスケジュール変更と売り手市場化を背景に、今夏の大学生の「インターンシップ」は…

「新卒一括採用」悪者説を追う。結局それは損得勘定でしかない。

いつもお読み頂きありがとうございます。 沢山の方に読んで頂きたいので、 よろしければ、↓ をクリックをお願いします! 社会保険労務士 ブログランキングへ 「新卒一括採用」の問題点を指摘する声はとても多く耳にします。しかし、「新卒一括採用」を守ろう…

「ブラック・プレジデント」が「淘汰」される道筋は「採用難」と「労働問題の顕在化」にあり。

いつもお読み頂きありがとうございます。 沢山の方に読んで頂きたいので、 よろしければ、↓ をクリックをお願いします! 社会保険労務士 ブログランキングへ 日本の「守られない二大法律」に、建築基準法と並んで挙げられるのが労働基準法です。しかし、建築…

「内定辞退」のルールとマナー。新卒売り手時代の「就活新常識」。

いつもお読み頂きありがとうございます。 沢山の方に読んで頂きたいので、 よろしければ、↓ をクリックをお願いします! 社会保険労務士 ブログランキングへ ネットで検索すると「内定取消し」についての労働法の解説は、比較的最近のブログ記事やコラムにも…

インターンシップと労働法。2016年新卒の方はご注意を。

いつもお読み頂きありがとうございます。 沢山の方に読んで頂きたいので、 よろしければ、↓ をクリックをお願いします! 社会保険労務士 ブログランキングへ 就活支援をプロボノでさせて頂いている関係から、2015年新卒の学生さんからの「内々定」の嬉しい報…

「内定」で労働契約は成立。労働条件の明示は採用企業の義務のはずだが…。

2015年の新卒採用活動も終盤戦だと思います。「内定式」は10月1日という会社が多いでしょうから、「内々定」を得られた学生さんは少しほっとしながら、まだ「内々定」が出ていない方はラストスパートをかけながら、最終学年を過ごされていることでしょう。 …

「限定正社員」制度の現在と未来。労働者の損得勘定はどうなる?

職務・勤務地・労働時間等をあらかじめ決めて働く「限定正社員」をめぐって、厚労省は13日、雇用ルールの注意点を盛り込んだ指針案をまとめ、判例上限定正社員も安易な解雇は認められないことを再確認し、就業規則や労働契約書のひな型も例示しました。今日…

「試用期間」中の「本採用見送り」。それは「解雇」です。

正社員を採用する場合、「試用期間」を設けていない企業の方が一般的には少ないでしょう。そしてその試用期間中に「本採用を見送りたい」と告げられることも中途採用では起こりうることです。今日はこの「本採用の見送り」について。 大企業や管理部門がしっ…

「労働条件通知書」の確認は労働者側トラブル予防の根幹。

合同労組(ユニオン)や労働者救済のNPOの活動が近年活発になっています。彼らは「労働のプロ」を自任して、労働問題・労働トラブルの「事後的な対処」については熱心に語りますが、労働者側での「予防」についてはそう多くを語りません。今日はそのお話を少…

「内定取消し」の法的性格を知り、対処法を考える。

新卒採用が「買い手市場」を脱し、大都市圏を中心に労働需給が逼迫しつつある現在、採用における「内定取消し」もマクロでは急激に減少すると思います。しかし個別の労使の問題としては、いつの時代もそれはなくなりません。リーマンショック時、新卒の「内…

退職前提でも「争わない労働トラブル解決」が賢明な理由。

「問題解決されれば在職し続けたい」というのであれば、「争わない労働トラブル解決」が良いのは言うまでもありません。では退職覚悟なら闘った方が良いかというとそうでもない。仮に退職を予定しても争わない解決が望ましい理由があるのです。今日はそれに…